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マタニティマークと通勤電車

マタニティマークを付けて、しばらく経った。

嫌がらせを受けることもあるという記事を目にしたことがあったので、

マタニティマークをつけることには抵抗があった。

しかし、あまりにも色々な人がぶつかってきたり、つわりも厳しくなってきたので

思い切ってつけることにしたのだった。

 

現実的には、つわりが激しい頃も、席を代わってもらえることは皆無だった。

しかし、後ろから押されたり、ぶつかられることは、心なしか減ったような気がする。

今のところ、暴言を吐かれることはなく、出産までつけ続けるつもりだ。

 

しかし、マタニティマークが、なぜ攻撃の矛先になることがあるのか、私には理解できない。

 

「妊娠は病気ではない」という人がいるが、短期間で10kg近く体重が増えるだけでも相当大変なことだと思うので、昔から席を譲るようにしていた。

そもそも、妊婦に対して、羨ましいと思ったことがない。

「あなたは、すぐに妊娠したからだよ」と言われるかもしれないが、別に他人が妊娠したら自分が妊娠できないわけでもなかろう。

他人は他人だ。

ついつい比べてしまうことは私にもあるが、女性特有の感情なのだろうか。