読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

妊娠6W: 初診

今まで通っていた産婦人科は分娩施設がないので、分娩を考えている病院に初診に行ってきた。

 

待ち時間は、ほぼゼロで拍子抜け。

 

「はじめまして。よろしくお願いします」

「この度は、妊娠おめでとうございます」

とても優しそうな先生。

 

いつも超音波検査が痛くて痛くて憂鬱だったけど、新しい病院は全然痛くない。

最新の機器を使っていると、痛くないようだ。

すごくありがたい。

先生の説明がとても詳しくて丁寧で優しくて、感激した。

 

赤ちゃんの胎嚢とパクパク動いているのが微かに見えて感激した。

「昨日だったら、見えなかったかもしれないですね」と言われた。

心拍は、まだ確認できなかった。

 

排卵誘発剤などは使用しましたか?」と聞かれた。

「いいえ、使っていません」

実は、今周期に妊娠しなければ、排卵誘発剤を処方される予定だった。

かかりつけの医者の方針だった。

 

実は、他にも気になっている病院がある(過去記事参照)。

そちらは無痛では実績があるが、待ち時間は長いし、診察でもあまり丁寧ではないという評判を聞いた。

この病院は、患者一人一人の診察枠がしっかり確保されていて、エコーもしっかり見せてくれるし、説明も的確で安心できる。

この病院に決めようかな。

迷っているうちに分娩予約が埋まってしまう。

広告を非表示にする