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初期胎児ドッグ後の保健指導。

胎児ドッグ後、先日受けた検査の結果を受け取った。

子宮がんや性病等々、全て陰性。

健康状態も全く問題がなく、風疹や麻疹の抗体も無事にあったが、

トキソプラズマだけは、抗体がないらしい。

猫に気を付けたり、生肉は避けるように言われた。

 

妊娠初期の保健指導も受けた。

旦那は来ないで下さいと言われたので、何事かと思ったが

「実は、旦那さんに言っていない妊娠歴などはありますか?」とのこと。

意外と黙っている人がいるらしい。

 

つわりで瘦せたが、少しずつ体重が元に戻ってきた。

体重管理は、これからが勝負のようだ。

母親学級の教材や今後のスケジュール表などを受け取ったら、やっと実感がわいてきた。

転院にならないように、体調や体重管理に気を付けよう。

妊娠12W: 初期胎児ドッグを受けてきた

妊娠12Wで、初期胎児ドッグを受けてきた。

出生前診断を受けるか否かは随分と迷った。

陰性的中率は高いが、陽性的中率が低いからだ。

つまり、陽性ではないのに陽性と言われる可能性があるということだ。

それって、メンタル弱い自分にはとてもつらい。

私の場合、どんな子供であろうと産むつもりだから、中絶という選択肢がないのに、わざわざ受ける意味があるのかと迷った。

しかし、結果によっては出産準備で用意するものも多少変わってくるかもしれないし、赤ちゃんが問題なく育っているか、普段の超音波検査以上のことを知れるなら、知りたいと思った。

迷った挙句、とりあえず「赤ちゃんの顔を見に行こう」的な気持ちで初期胎児ドッグを受けて、万が一異常があれば、他の検査を組み合わせることにした。

 

赤ちゃんの顔を旦那にも見せてあげたかったので、夫婦で受診した。

まずは、遺伝カウンセリング。

20分程度かけて、検査システムや染色体異常について、担当の人が丁寧に説明してくれた。

担当の人の声が子守唄のように心地よくて、ついウトウト眠くなってしまう・・・イカンイカン。

「高齢出産=ダウン症」のような固定観念を植え付けられてたけど、現実はそうでもないんだなと思った。

40歳は1/106の確率だけど、確かに20歳と比べると「わー多いー!ヤバい!」となるけど、ふと冷静に考えるとパーセンテージ的には全体の1%以下。

105人は問題ないと考えると、かなりの低確率だ。

そして、ダウン症

成長が遅いなど様々な特徴があるが、大学を卒業するほど優秀な人もいれば、要介護の人まで様々らしい。

その点は、健常者の人々と変わらないのだ。

 

カウンセリングが終わり、いよいよ胎児ドッグ。

初めての腹部エコーだ。

暗闇の中、無言のまま延々とエコーを撮り続ける検査の人。

緊張と不安がMAXになり、こちらから色々と質問した。

「問題ないですよ。元気ですよ。」と言われ、ほっと一安心。

赤ちゃんは、検査の人が下腹部を刺激する度に、やたらクルクルと回る。

おお、面白い。

指も5本あるし、心臓も部屋がちゃんとわかれていて、足もあった。鼻骨もあるし、NTも異常なし。

性別を聞くと、まだわからないけど男の子かもしれないと言われた。

胎児ドッグは20分ほどで終了。

4Dエコーの写真を受け取って嬉しそうに眺める旦那を見たら

妊娠してよかったな、と心から思った。

旦那は大の子供好きで、ベビーシッターをしていたこともあるのだ。

 

しかし、仕事も忙しいので、再検査にならなくて本当によかった。

 ※胎児の角度によっては、再検査になることがあるそうです。

 

5分後に、結果発表の紙を受け取った。

21トリソミー(ダウン症)  1:6001    陰性 

18トリソミー(先天性障害) 1:14419 陰性

13トリソミー(先天性障害) 1:20000 陰性

 数値がかなり低いので他の検査はお勧めしません、とのこと。

 

妊娠してからずっと不安だったが、やっと安心できた気がする。

もちろん、この検査でわかるのは、ほんの一部分だけなのだが。

 

本日のお会計

胎児ドッグ+遺伝カウンセリング=33,480円

妊婦、足裏マッサージに行く。

私の趣味は足裏マッサージ(だった)←過去形。

 

というのも、妊婦に足裏マッサージは良くないらしい。

初めて知った時は驚いたが、足裏には流産のツボがあり、押すと危険だったり、デトックス効果がありすぎて赤ちゃんが出てくる説(!)まであるらしい。

そんなことを言いだしたら世に堕胎手術は存在しない気もするが、世界はそんなにうまく回らないようだ。

妊娠発覚前にまとめ買いしてしまった足裏マッサージ券を期限前に使い切りたかったのだが、やはり不安で、なかなか施術を思い切れずにいた。

 

そして今日やっとこさ、旦那と一緒に足裏マッサージに行ってきた。

電話予約の時点で妊娠を伝えて既に了解を得ていたので、受付はスムーズだった。

ほっと胸をなで下ろすも、次の言葉は

「同意書の記入をお願いします。」

「ど、同意書・・・」

店側としては、何があっても責任は取らんぜよ、という姿勢である。

まあ当然と言えば当然か。

一瞬、怖気づいてしまうが、旦那を誘った以上あとには引けない。

しぶしぶ署名をする私。

 

いつもは激痛足裏コース的なメニューをセレクトする私(マゾ)も

今回はエステ的なむくみ取りほっこりコースを選択。

ちなみに、アロマが入っていないオイルを使用していた。

 

子宮関連のツボは足首周りにあるらしく、丁寧に説明しながら施術してもらえて安心できた。

妊婦のお客さんも多いらしい。

確かに、ここまで丁寧なら安心できる。

久しぶりにリラックスできたし、結果的には、よかったよかった。

妊娠11W : 仕事を続けるor辞める

妊娠後、悩ましいのが

仕事を続けるのか、辞めるのかという切実な問題。

 

雑誌のアンケートでは、約半数が仕事を続け、残り半数は退職するのだとか。

育休を取るのは、3分の1程度。少ない。

 

実は私も、今月末で退職が頭をよぎったが

つわりがつらくて、新しい人を探して引き継ぐのも大変そうで

意外にも育休を1年頂けるということで、とりあえず続けることになった。

しかし、育休の間も少しは出勤する必要があるようだ。

同じ業界で働いている人で、産休しかもらえなかったという話もちらほら聞くので

まだ恵まれている方なのかもしれない。

でも正直、少しつらい気もする。

少しでも子供と一緒にいたいが、

1年フルで育休を取ってしまうと、認可保育園への入園は絶望的なので

実際には半年程度で切り上げることになるかもしれない。

 

出産予定日は秋。

夏の暑いさなかに、大きなお腹を抱えて電車で立ちっぱなし出勤することを考えると頭が痛い。

 

そもそも満員電車の中でそんなにお腹が大きい妊婦さんを見かけたことがない気がする。

みんな、どうしているの??

謎だ。

妊娠10W : 大量の検査

妊婦検診だった。三回目の超音波検査。

やっと今回から自治体の助成券を使えた。

でも今回は今回で、補助が出る子宮がん検診以外にも

HIVクラミジア等々、色々な検査があったので

総額3万近くかかってしまった。

 

診察では、

「赤ちゃんは順調に育っていますね~」と言われ、ほっと一安心。

ただ、卵巣に水が少し溜まっているそうで

今後、ちゃんと消えるか経過観察だ。

「大きくはなっていないので、大丈夫だと思いますよ」と先生。

 

が、しかし。

血圧がかなり高かったようで、測り直しになった。

最近の食生活は正直よろしくない。

食べられるものが少なくなり、食べやすいものばかり食べている。

測り直したら正常値だったけど、気を付けようと決めた。

今の時期に高血圧でも妊娠とは関係ないらしい。

 

診察のあとは、採血。

今までにないくらい、沢山抜かれた。

「こんなに抜くんですね!」と私が驚いていると、

「初期のうちでは、今日は一番採血量が多いですね」とのこと。

 

そして、すごく迷ったけど、胎児ドッグの予約をした。

 

次回の検診に来れる日が先生の予定となかなか合わなかったが

本来の診察時間ではない時間にあっさり診察してくれることになって驚いた。

一日中病院にいるようだけど、なんだか申し訳ない。

 

本日のお会計:28,880円

妊娠9W:さようなら、今までの生活。

妊娠がわかってから、ジムを退会した。

長年続けてきたいくつかの習い事も、つわりでそれどころではなく、全てお休みしている。

まだ世間様に公表できるような週数ではないので、妊娠したとはっきり伝えられないのがつらい。

基本的に、ひたすら布団に横になる日々。

予定していた海外旅行もキャンセルした。

旅行どころではなく、近所のスーパーに行くのすらつらい。

私の場合、母になる覚悟が不十分なまま、妊娠生活に突入したので

状況を受け入れられない自分がいる。

今まで仕事や旦那を最優先にしてきたが、もっと自分のやりたいことをしておけばよかった。

気にしない人は全く気にしないのかもしれないが、

喫煙可のレストランや自転車に乗ることを避けてしまうし

大好きなウナギやマグロ、生もの、カフェインも念のために控えてしまうし

激しいスポーツは怖い。もし遊園地に行っても乗れないアトラクションだらけ。

出産後も行動範囲が限定されるだろう。

私は東南アジアが好きだが、免疫力などを考えると幼い子供を連れて行くのは気が引ける。治安にも気を遣う。

今までは自分のことだけを考えればよかったけど、今後はそうはいかない。

 でも、自分のやりたいこともちゃんとやりたい。

これからは、誰に何を言われても後悔のないように生きたい。

「お母さんになるのに、自分のことばっかり!!」と言われたとしても

私の人生は、私のものだ。

私は私の人生を生きるので、子供は子供の人生を自由に歩んで欲しい。

全力でサポートするけれど、命令はしたくない。

親の為に何かを諦めることがないように。

 

自分の欲求と子育て。

上手く両立できるだろうか。

妊娠8W : 久々に外食

つわりで、毎日仕事終わって家に帰るなりバタンキューだったけど、久々に夫と外食。

しかも焼肉。

野菜やスープ中心に、肉はあっさりめの部位をしっかり焼き焼きして食べた。

とは言え、あまり量は食べられずにすぐに帰宅。

外食は元々苦手だけど、今日は久しぶりの外出で、すごく幸せな気分になれた。

 

お医者さんにはこれからがつわりのピークだと言われたけど、少しずつマシになってきていて、

前の方がつらかった。

冷蔵庫のにおいが気持ち悪い、歯磨きがつらい。

何を食べても美味しくない。食べるのがつらい。

うちは親が「つわり?軽かった!なかった!」と言っていたので

私も軽くなるもんだとばかり思ってた。

遺伝しないのだな...。甘かった。